導入事例

QRコード画像表示システム
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■車の部品メーカーに導入した事例紹介です。システムの導入前では工場、外注先からの納品物の確認は、かんばん(生産工程の各工程間でやり取りされる伝票)だけを頼りに行ってきました。かんばんには部品に関する情報が記載されており、この情報のひとつに外観を記載する欄があります。外観は手書きの図で示されているのですが、今日の自動車部品の多くは様々な種類と色が存在し、かんばんに記載してある手書きの図だけでは部品の詳細までを再現することは難しくなっていました。 |
■このような問題を解決するためにQR画像表示システムが開発されました。今までのかんばんの仕組みはそのままに、手書きの図をQRコードに置き換えました。納品チェックの際にQRコードをハンディタイプのバーコードリーダーで読み取ります。 バーコードリーダーで読み取った情報は無線でシステム側に送信。受け取った情報をもとに約2000種類の登録品目から、該当する部品画像を瞬時に検索してPCの画面に表示します。今回の事例では、車部品の納品チェックに利用した例になりますが、その他の業種でも様々な利用が考えられ、お客様の利用方法に合わせたカスタマイズも可能です。 |
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